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 筏で釣れるお魚辞典

名前
科/属
タイ名
釣れる確率
詳細
キテンハタ ハタ科エビネフェルス属 ปลาเก๋าจุดส้ม
20%
日本でもおなじみの高級魚。 タイでも高級魚で高値で取引される。 雌性先熟の性転換を行うので、大きく成長した個体のほとんどは雄である。 普段は岩場に潜んで、上を見上げて目の前を通る小魚類や甲殻類を捕食する。 根魚の代表的な存在で、針掛かりしたらすぐに根を切らないとばらしてしまう。
キハッソク ハタ科キハッソク属 ปลากะพงเหลืองเล็ก
05%
ほかのハタ科魚類と比べると、臀鰭棘数が2と、少ない。 体色は地色が黄褐色で、頭部に眼を通る黒色横帯があり、体側にも太い黒色横帯がある。 幼魚は、背鰭棘の2本が糸状に長く伸びている。 体長20cmほどで、体表から粘液毒を出し、他の魚を殺すことがあるので、注意しなければならない。
ギマ フグ目ギマ亜目ギマ科ギマ属 ปลาวัวจมูกสั้น
10%
沿岸域の浅瀬に生息し、雑食性である。 皮がごわごわして厚く、ヌルヌルした粘液を大量に出す。 煮つけか鍋にすると、なかなか味がいい。 肝を生かして刺身、昆布締め、酢締めなどにも向いている。
クロコショウダイ イサキ科コショウダイ属
5%
沿岸浅海の岩礁域やサンゴ礁域周辺の砂底に生息し、甲殻類、多毛類や小型魚類などを捕食する動物食性。 美味な魚で漁獲されると市場流通するが、日本ではあまり多く漁獲されない。 刺身はうま味が豊かで美味しい。旬なら脂の甘味が楽しめる。 柑橘類と合わせてセビチェ、カルパッチョなどにしてもいい。皮にもうま味がある。
クロダイ タイ科クロダイ属 ปลาอีคุด
20%
関東ではクロダイ、関西ではチヌと言い、筏釣りの代表魚 エビやカニから海藻、またスイカや果物なども食べる雑食性。 刺身はタイ科の魚ならでは、くせもなく甘みがあってうまい。 刺身、塩焼き、潮汁、煮つけ、鍋物、汁もの、ブイヤベース、と料理を選ばない。
クロホシマンジュウダイ クロホシマンジュウダイ科クロホシマンジュウダイ属
10%
体つきはチョウチョウウオ科の魚によく似ており熱帯域に多い。河川汽水域や内湾に生息し、マングローブ域などをすみかとする。 幼魚は淡水域にも入る。成魚も内湾、汽水域にとどまることが多い。 クロホシマンジュウダイ科はアイゴ科などに近く背鰭・臀鰭・腹鰭の各棘には毒があるといわれ、取扱いには注意が必要。
コガネシマアジ アジ科コガネシマアジ属 ปลาตะคองเหลือง
20%
コガネシマアジ属は本種のみの1属1種、最大120cmにもなる。 幼魚は金色で黒い横縞があるが、成長すると体色は次第に銀色に変わる。 餌にはエビや小魚、魚の切り身などが用いられる。 船からの撒き餌を狙って追ってついてくることが知られており、小さな餌を用いても良く釣れる。 味はシマアジ類で最高のものとされ、血抜きをすることを推奨する。
コチ コチ科コチ属 ปลาหางควายหางแถบ
10%
砂底、砂泥底に生息する。 小型魚類、甲殻類、頭足類を主に捕食している。 アジやイワシ、シロギスなどを餌にして狙うことが多い。 肉は白身で、刺身(薄造りが特に美味)、唐揚げ、塩焼き、など様々な料理に使用できる。
コトヒキ シマイサキ科コトヒキ属 ปลาข้างตะเภา
40%
全長50cmを超えることもあるほどに大きくなるが、普通は30cmくらいまで。 多毛類、魚類、甲殻類などを捕食する動物食性。 うきぶくろを使って「グゥグゥ」と鳴き、これが標準和名の由来「琴弾き」となっている 。 刺身はコリコリした食感が良く、塩焼きも美味。
コバンザメ コバンザメ科コバンザメ属 เห่าฉลาม
30%
体は長く、体側に黒色の縦帯が1本ある。頭の上に小判型の吸盤があり、サメなどに吸着し、それらの食べ残しを捕食するといわれる。 身は白身のおいしい魚で、刺身でもいける。
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