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 筏で釣れるお魚辞典

名前
科/属
タイ名
釣れる確率
詳細
コロダイ イサキ科コロダイ属 สร้อยนกเขาทะเล
20%
和歌山県では猪の子供を「ころ」と呼び、斑紋がその猪の子供に似ているためコロダイという呼び名が付いた。 タイと名前が付くが実はイサキの仲間。 夜行性なので夜になると餌をとりに浅場に集まってくる。 刺身、焼き物など美味である。
ゴンズイ ゴンズイ科ゴンズイ属
10%
体長10cm~20cm。背びれと胸びれの第一棘条(毒棘)には毒があり、これに刺されると激痛に襲われる。 なお、この毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要である。 ナマズの仲間であるため、成魚になるとナマズとよく似た姿となる。 毒針のせいで嫌われるが、毒針さえ取り除けば白身の美味な魚であり、味噌汁や煮物、天ぷらなどで食される。
サヨリ サヨリ科サヨリ属 ปลาตับเต่า
60%
サヨリの語源は多く集まるという意味の「沢寄り」が転訛したという説と細いという意味の「狭」と古語でサヨリを指す「よりと」が合わさったという説の2つがある。 沿岸の表層を群れで回遊する。風下からやってくるという習性があるため、背中に風を受ける場所ならこっちへ向かってくる。 サヨリは居食いをする魚なので、浮きであたりを取るのではなく、糸をピンと張って、糸フケがおかしいと思ったら聞き合わせするのが良い。 寿司ネタや刺身、天ぷら、干物など、高級魚として扱われることが多い。
シマイサキ シマイサキ科シマイサキ属 ปลาวงศ์ปลาข้างตะเภา
40%
名前にイサキと冠するが、イサキ科魚類ではないので、注意が必要である。 沿岸浅所や汽水域に生息し、多毛類、魚類、甲殻類などを捕食する動物食性。 コトヒキと似ているが小ぶりで色が褐色。 身は白身で淡泊、塩焼きにすると美味。
シロギス キス科キス属 ปลาเห็ดโคน
70%
投げ釣りのもっとも一般的な対象魚。 沿岸の浅い砂地に生息し、季節を問わず、年間を通して釣れる。 エサはゴカイが一般的だが、エビ、イカ、疑似餌などでも釣れる。 調理法は添付らが代表的、刺身や寿司でもいける。
スギ スギ科スギ属 ปลาช่อนทะเล
05%
コバンザメ科と近いものとされている。 大きいものは、体長1mを超え、サンゴ礁域、岩礁域、砂底に生息する。 甲殻類のほか、小魚やイカも捕食する。 見た目は、サメを少し茶色くしたような、不細工である。 脂がのったタラのような質感で、カジキのような食感の身である。 回転寿司店のメニューで「クロカンパチ」または「トロカンパチ」の名でも流通している。
スズメダイ スズメダイ科スズメダイ属
20%
スズメダイの仲間は食用としてよりも観賞魚として重要。 ただし美味であるため、知る人ぞ知るといったものだろう。 国内では福岡県の干物「あぶってかも」、大阪などでの韓国料理の素材として使われている。 防波堤(波止)などでの釣りでは代表的なもの。アミ、オキアミ、アオイソメなどをエサにして延べ竿でウキ釣り。
ソウシハギ カワハギ科ウスバハギ属 ปลาวัวหางพัด
05%
ウスバハギに似ているが、体側には青い斑紋があり、尾鰭も細長く、その後端は丸くなる。 雑食性で、甲殻類、軟体動物類、付着生物、藻類などを捕食する。 食用になるが内臓に猛毒を持っているため、素人が料理するのはお勧めしない。
タイワンタマガシラ イトヨリダイ科ヨコシマタマガシラ属
10%
サンゴ礁に近い砂底や泥底にすむ。 肉食性。おもに底生小動物を捕食する。 食用魚。香港やインド洋ではよく漁獲されるのか、市場にも出ている。 日本ではごくまれにしか漁獲されず、食用にはなっていないようである。
ダツ ダツ科ダツ属 ปลาเต็กเล้ง
30%
沿岸域の表層を遊泳する。汽水域へも侵入することがある。 魚食性魚類として有名であるが、ゴカイ類や甲殻類なども食べる動物食性である。 あまり食されることは少ないのかもしれないが、新鮮なものは美味と言われ、釣り人などを中心に賞味されている。 歯が鋭いので取り扱いにはちゅういすること。
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