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 筏で釣れるお魚辞典

名前
科/属
タイ名
釣れる確率
詳細
タテフエダイ フエダイ科フエダイ属 ปลากะพงแดงข้างแถว
50%
岩礁域やサンゴ礁域に生息する。単独もしくは小さな群れで見られる。 小魚や甲殻類を捕食する。 身は柔らかく、小骨も少なくとても旨味が濃い美味しい魚。
ダルマオコゼ オニオコゼ科ダルマオコゼ属
20%
沿岸からやや沖合の砂泥底、岩礁域に生息する。浅海に多い。 肉食性で小魚や甲殻類などを捕食する。 背鰭の棘には強い毒があるので、注意が必要である。 みそ汁、煮つけ、から揚げなど美味である。
ツバメウオ マンジュウダイ科ツバメウオ属 ปลาหูช้าง
05%
タイでは象の耳(フーチャーン)と呼ばれ、体は側扁し、体高が高い。 大きくなると、全長1mに達することもある。 甲殻類、軟体動物、小型魚類、クラゲ類などの動物や藻類などを食べる雑食性。 刺身はシャキシャキ・持っちゃリとした歯ごたえだが、脂の匂いが気になる人も多く、旨い不味いは両極端。
トゲダルマガレイ ダルマガレイ科ホシダルマガレイ属 ปลาลิ้นควาย
25%
サンゴ礁域の浅い砂底に生息し、体長30cmに達するが、普通は20cmほど。 肉食性。底生動物や小魚を捕食する。 身は薄く、揚げ物などにすると溶けてなくなってしまう。
ニベ ニベ科ニベ属 ปลาวงศ์ปลาจวด
30%
「ニベもない」の語源は、ニベの鰾で昔は糊(膠;にかわ)が作られていたことに発端がある。 つまり、粘りっ気も何もない、素っ気ないというような意味で用いられる。 沿岸息の砂泥底や泥底に生息する。 海水が濁ったりした時や夜に活動が活発になることも知られている。 主に多毛類や甲殻類などを食べる動物食性。 味は淡白で、刺身や塩焼きがおすすめ。
ハクセンタマガシラ イトヨリダイ科ヨコシマタマガシラ属
50%
体長10cm前後でサンゴ礁域に生息する。 身は白身で癖がなく、塩焼き、から揚げ、煮付け等何でもいける。
ハコフグ ハコフグ科ハコフグ属 ปลากล่องนอเล็ก
15%
ハコフグ科魚類は皮膚にパフトキシンと呼ばれる粘液毒をもち、危険が迫ると毒を放つことで知られるが、肉や内臓は無毒とされる。 硬い腹をキッチンバサミで開き、内臓とともにキモを慎重に取り出してキモをみそ、ネギと合わせて叩き、腹の中に戻してじっくり焼きます。 食べるときは身とキモをぐちゃぐちゃにかき混ぜてどうぞ。
ハゼ ハゼ科マハゼ属
80%
生息域は内湾の砂泥底、巣穴は自分で作ったり、エビやカニの巣穴、捨てられた空き缶など種類や環境によって様々である。 藻類や水底の有機物を主食にするものもいるが、ほとんどのハゼは肉食で、プランクトン、多毛類、甲殻類、小魚などを大きな口で捕食する。 何にでもガツガツと飛びつく人、またはそのような行動を「ダボハゼ」と形容することがある。
バタビアキツネ イトヨリダイ科キツネウオ属 ปลานกกะลิง
90%
南洋特有の魚でサンゴ礁域から湾、岩礁域にすむ。 エサ取りで有名なので嫌われがちだが、食べると意外においしい。
ハリセンボン ハリセンボン科ハリセンボン属 ปลาปักเป้าหนามทุเรียน
05%
特徴は皮膚にたくさんの棘があることで、「針千本」という和名もここに由来する。 実際の棘の数は350本前後で、和名のように千本あるわけではない。 フグの仲間だが、毒は持っていないので、皮や肝も食用になり、ふぐ調理師免許を所持していない者でも調理は可能である。 また、例外的に卵には毒があるので、卵は食されない。 角野卓三ではない。
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