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 筏で釣れるお魚辞典

名前
科/属
タイ名
釣れる確率
詳細
イットウダイ キンメダイ目イットウダイ科 ปลากระรอกแดง
10%
夜行性なので夜釣れることが多い。 背びれがとがっているので注意が必要 白身で淡白かと思いきや、油が乗っていてとても美味。 アヤメエビスよりも美味い。 鱗が硬いので、キチンと取らないと食べる時に邪魔になる。
イトヒキアジ アジ科イトヒキアジ属 ปลาผมนาง
20%
全長120cm。アジ科のなかでは体高が高く、平べったい。 背鰭棘がとても短く、埋没しているため見ることができない。 幼魚の時は菱形で、背鰭と臀鰭の軟条が著しく伸長する。 成魚になるにつれて体は普通の形になっていき、鰭も伸長しない。 ウマヅラアジと似ているが、こちらはオデコが出っ張ってない。
イトヒキサギ クロサギ科クロサギ属 ปลาดอกหมาก
30%
沿岸の砂底や河口の汽水域などに見られる。 底生動物や小型甲殻類などを捕食する。 口を前下方に大きく突出することができ、口を砂底に突っ込んで底生動物を吸い込んで捕食する。 身は白身で釣りたての鮮度の良いものは刺身でもOK。 他に、ムニエルやフライ、煮付け、塩焼きがおすすめ。
イトヨリダイ イトヨリダイ科イトヨリダイ属 ปลาทรายแดง
50%
砂泥地に生息し、肉食性で小魚、軟体動物、甲殻類を捕食する。 仕掛けは胴付きより底針で狙う。 身は淡白な白身で塩焼き、バター焼き、フライにしても良いが、 皮目にうま味があるので、刺身なら湯引きにすると最高である。
ウマヅラアジ/อืมาฃูราอาจิ アジ科イトヒキアジ属 ปลาโฉมงาม/プラーチョンガム
20%
体長は1m以上にもなる大型魚。 幼魚期には背びれと腹びれが著しく伸び、イトヒキアジに比べ頭部がでこっぱちである。 うろこがなく皮が非常に薄い。 身は透明感のある白身で血合いが弱い。 刺身はもちろん、煮ても焼いても、フライにしてもおいしい。
エソ エソ科マエソ属 ปลาปากคมครีบสั้น
20%
水深100m以浅の砂泥底に生息する。 甲殻類や多毛類、小型魚類などを食べる動物食性。 小骨が多く、不味いと言われることもあるが、練製品の原料としての需要が高い。
オオスジイシモチ テンジクダイ科スジイシモチ属 ปลาอมไข่
25%
体側には4本の黒色縦帯がある。尾柄部には黒色円斑がある。 スジイシモチは本種に似ているが、縦帯が5本、コスジイシモチは縦帯が7本、 ウスジマイシモチは4本であるが、2番目の縦帯が尾鰭の後縁に達することで本種と区別可能。 体長11cmになり、テンジクダイ属ではアオスジテンジクダイやマトイシモチなどと並び大きくなる。
オヤビッチャ スズメダイ科オヤビッチャ属 ปลาสลิดหินบั้ง
98%
全長20cmほど。体側に幅の広い5本の横帯があり、背中に目立つ黄色斑がある。 ロクセンスズメダイに似るが、この黄色斑で区別しやすい。幼魚の時、両者は混在することが多い。 うろこが固く、調理に手間がかかる。 美味しいと不味いの両方の意見がある。
カマス カマス科カマス属 ปลาสาก
15%
夜行性で歯が鋭く、けがをするので注意が必要。 ナイロンはりすをすぐに噛み切ってしまうため、ワイヤーはリスを使うことが多い。 味は白身でくせはないが、大味で身がパサパサしている。
カンモンハタ ハタ科エビネフェルス属 ปลาเก๋าลายรังผึ้ง
20%
サンゴ礁域のごく浅海にすむ普通種。 礁湖(イノー)などにもよく見られる。 肉食性でサンゴ礁域にすむ小魚や甲殻類などを捕食する。 沖縄ではイシミーバイとも呼ばれ他のハタ類同様に食用にされている。 また釣りやすいのでルアー釣りの対象魚でもある。
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