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 釣果報告
年:
Records Count : 888
11月19日-20日の釣果
今週は、アジが散発でした。 サヨリは、貸し竿の仕掛けで栗山さんに20数匹なかなかのサイズがあがっていました。 サヨリは、島側に遠投できれば釣果UPとなります。 今週は掲載できる写真がないので、サヨリの干物の作り方を紹介します。 イカダに弁当を届け、待ち時間に釣ったサヨリです。 ウロコを取り、頭を落とし背開きします。 内臓をとって、中骨を切り落します。 腹の黒いところは、歯ブラシを使ってきれいにします。 好みの塩水を作り、味の素を入れて、2時間ぐらい漬け込みます。 風通しの良いところで、一夜干しします。 半乾きでしたら、あまり日持ちはしません。冷蔵庫で1週間ぐらい。 私は、長期保存のため乾きはしっかりします。 干し物を、電子レンジで1分チンすれば即ビールのつまみの出来上がりです。 釣果の続きですが、Bイカダに上がったOHさんに、コロダイとクロダイがヒット。 早朝一番に来たそうです。 その後は、A・Bイカダとも大物のヒットはなかったそうです。 昨年は12月に大物のヒットがありましたので、これからと思います。

11月12日-13日の釣果
今週は、大物ではハタの40cm級が2枚あがっていました。 Bイカダで12日・13日と各一枚づつ。 バラシは、Bイカダで島側に逃げられ無念のハリス切れ。 小物は、アジ・サヨリ・アイゴと釣れています。 写真の斉藤さんは初めてのイカダ釣りで、30cm弱のアジを筆頭に大小30匹 釣って満足していました。 Aイカダに焼けた穴を発見。20cm角に下のフロートがみえる。 船頭の話を聞くと、先週BBQを行った日本人とタイ人の組らしい。 船頭が、燃えているのを海水で消火したと言っている。 どうやって、燃えたのか? 炭の処理に、直接イカダの板の上に置いたのか? タイ人が料理していたので。ある程度納得? それにしても、一緒の日本人はなにをしていたのだ。と、怒り。 この組は、出入り禁止にします。

10月29日-30日の釣果
バンコク在住の皆さん洪水で大変ですね。 バンコクを避難された方も多数いると聞いております。 シラチャーも避難された方で人口が増えたようです。 私の住んでいる海岸道路も車の渋滞がひどくなっております。 シーチャン島も人口が急に増えたように見えます。 現に、ジンダハウスにアユタヤから避難した家族8名が滞在しています。 海は、完全に北風で乾季に入ったと思われます。 今週は、潮が動かなかったため大物の釣果は、プラーサラーの50cmと40cmの2枚。 あとは、タモに入らないサイズのエイが一匹でした。 小物は、先週・先々週の様なアジの群れがなく、散発でした。 サヨリは、岸側に投げると釣れています。

10月22日-24日の釣果
雨季が上がったのか、風が北向きになりました。 先週時々発生した赤潮も、今週は全く発生していませんでした。 今週は空気も乾き、海も穏やかな絶好の釣り日和でした。 さて、釣果はと言いますと小物では、アジが良く釣れていました。 22日にイカダBに乗った、成山さんに良型のアジがあがっていました。 また、23日はまがきさんにアジの群れに恵まれ、写真のように約5Kgは釣っていました。 時間は、PM3時から5時前でした。 皆さんの帰った後に、群れが来たようです。 粘り勝ちといった感じです。 サヨリは、群れがまだ小さいが良型が30匹ほど上がっています。 これから、もっと数が出ると思います。 大物は、写真の名前のわからないのが2匹とシマアジの45cmが一匹上がっていました。 23日に、同じ人に3回ヒットしていました。 名前がわからないので、写真を掲載します。 サイズは77cmありました。 通常のエビのぶっこみに来たもので、合わせを入れたら海面で一度ジャンプ。 その後のファイトも強く5~6分は取り込みにかかっていました。 イカダ5年目で初めての魚でした。

10月15日-16日の釣果
アユタヤの洪水が首都バンコクに押し寄せるということで、釣りどころでは ないということで、イカダは開店休業状態でした。 そんな中、いち早くバンコクからシラチャーに一時避難した町田さんグループが イカダ釣りに挑戦。 結果は、写真のように40cm弱のアジをメインに約5~6KG釣っていました。 朝から納竿の3時までコンスタントに釣れていました。 翌日の16日も、五目釣りの猪原さんグループにもアジがコンスタントに釣れていました。 サヨリは、27cmを筆頭に21匹上がっています。 潮の透明度がさらに上がれが、数も上がると思います。 大物は、矢倉さんに59cmのシマアジがあがっています。

10月8日-9日の釣果
今週は、8日の朝に雨が残ったものの海は穏やかな釣り日和でした。 今週の大物は残念ながら出ませんでした。 しかし、大物を掛け、無念のバラシを3度目撃しました。 釣り人は、名誉のため不明にします。 コロダイの40cmと30cmの小型は上がっていました。 カームノーイ島は、潮通しがいいのか大物が出るところなので期待の持てるところです。 まだ、はしけが北側にいるため、通路の関係上島側に寄っています。 8日サヨリは居るかと思い試し釣りをしました。 島近くに投げると、オヤピッチャーの群れです。 <参考に、オヤピッチャーはスズメダイ科で、図鑑の食味では5段階の3レベルでした。  普通ということです。このオヤピッチャーを刺身で食べているお客さんがいました。  一口サイズになるが、大変おいしいと言っていました。> 写真のサイズのサヨリはいました。 小物は、9日釣り人が少なかったので、私の11:30から2:30の釣果を写真に載せます。 波もなく穏やかだったのか、上記時間帯はアジのナブラがズウートたっていました。 サヨリ仕掛けだったために、2度ほどハリスと道糸を切られました。 写真の一番大きいのは、30cmを超えたクロボシヒラアジでした。 仕掛けは、浮釣りで浮下40cmでした。 ナブラが立った時は、浮釣りで攻めると釣果があがるかも? 赤潮は、8日上げ潮のときに若干流れてきましたが、だいぶ色は薄くなっています。 9日は、赤潮は見られませんでした。 このまま、濁りがなくなれば釣果も一段とUPすると思います。

10月1日-2日の釣果
今週は、久々に大物が出ました。 釣り人は、最近好調の大野さんです。 2日、赤潮の中69cmのウマズラアジをゲット。 写真添付します。 その他、1日木村さんに40cmのコロダイがあがっていました。 小物は、小アジがそこそこ釣れています。 また、15cmと小ぶりのアイゴがエサ取りとしてわいています。 サヨリは、潮の濁りのため不漁。濁りのとれる10月下旬ごろかなと思います。 9月30日・10月1日と赤潮は見られず。 これで、赤潮が去ってくれればと思ったが、2日はまた来襲。 赤潮もだんだん少なくなる傾向なので、もう少しかなと思っています。

9月24日-25日の釣果
今週も、赤潮見られました。 先週は、赤潮の中でも中アジが良く釣れていました。 今週は、潮回りが悪かったのかアジの数は少なかったようです。 それでも、死ぬと黒くなる通称クロアジ(約20cm)を数多く釣っている方もいました。 このクロアジは、引きは強いし、刺身で食べておいしいので、私の好物の一つです。 写真は、金曜日の私の釣果です。 イカダの、チェックを兼ねて試し釣りしたものです。 時間は、10:30から13:30の間でした。 中アジが15匹でした。 海面から1~1.5mの上層で釣れました。 時々、撒き餌を少しづつやると釣果があがると思います。 大物は、コロダイの30cmチョイが一匹の貧果でした。 濁りが影響していると思われます。 次週は、潮も高くなるので、期待できるかも?

9月17日-18日の釣果
今週は、穏やかな釣り日和となりました。 カームノーイ島に移して2週目になります。 釣果は、大物は日曜日に大野さんにコロダイの55cmがあがりました。 今週は写真を添付します。 大野さんと一緒に写っている方は、娘さんです。 お嬢さんも中アジ等を釣って満足のご様子でした。 残念賞は、土曜日にBイカダにあがられた常連さん。 置き竿に、ギーとドラっグの鳴る音。 合わせを入れて、イカダの真下まで寄せてあと一息という時に無念の針はずれ。 カームノーイ島は、水深は浅いものの大物の実績のあるところで、今年も期待が持てそうです。 写真2枚目は、土曜日にBイカダに上がられて、まがきさんと浅野目さんに中型のアジがヒット。 午前中は、小物のエサ取りばかりで、釣れないとボヤイテいましたが、納竿間際に中アジが入れ食い。 1時間半の間に、一人20~30匹釣っていました。 また、アジは日曜日も好調で関根さんグループにもヒットしていました。 来週(24日・25日)は、24日は12名に子供さんの予約あり。 25日は、19日21時現在予約なし。の状況です。 今日、「アジアの雑誌」11月号を入手しました。 特集「タイ湾で遊ぼう!」で、シーチャン島のジンダ筏の記事も載っていますので見てください。 20日には店頭に出ています。220バーツです。

8月26日-28日の釣果
今週は、26日は多少波があり、27日は薄日の射す穏やかな釣り日和、28日は小雨が時々降るという 天候でした。 釣果は、大物は出ませんでしたが、ハタの30cm弱が一枚ということでした。 そのかわり、小物釣りは楽しめたようです。 26日は、宮崎さん家族と息子さんの友人5名でアジ・キス・イトヨリ・シマイサキが多数あがっていました。 重さで4~5Kgはあったかと思います。 27日・28日とアジを中心に小物は釣れていました。 高橋さん家族は、中アジ20匹、小アジ30匹と釣れていました。 写真は、中アジと一緒に記念写真です。 アジは、水面より2m位で良く当たっていました。 のべ竿で表層を狙うと面白いと思います。

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