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釣果報告 |
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| 7月7日-8日の釣果 |
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最近、悪天候が続いていますがシーチャン島では夜半から朝方にかけて一時的に雨が
降っていますが、日中は雨の心配がない状況です。
今週も、7日はうす曇・8日は薄日がさす天候でした。
ロイ島の船着場は風をまともに受け時化ていても、筏はシーチャン島の風裏になりますので大丈夫です。
*さて今週の釣果ですが、カームノーイ島に筏を2基浮べていますが、岸に近い筏で写真 のコロダイ(50cm)を遠藤さんが釣り上げています。
また、翌日同じ筏で常連の早瀬さんが良型の黒鯛(37.5cm・38・5cm)を釣 り上げていました。(管理人現認)
その他に一枚、水面近くで針はずれ。チヌの上歯の硬いところに針がかかり、チヌが反 転したときに外れたものと思われる。
他にチヌのあたり2回あり。
本人曰く、「チヌはいっぱいいるよ!!」とのことでした。
*沖側の筏では、3号のハリスが切られています。アジ系の魚と思われます。
その他、良型のキス・イトヨリが上がっていました。
カームノーイ島周辺は、これからアジ・サヨリが期待できると思います。
今後の筏の場所は、カームノーイ島に一基。8月・9月は、風の収まる北鼻に一基という
ことにしていきます。
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| 6月22日-24日の釣果 |
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6月22日シラチャー在住の八野田さんが、40cmジャストの黒鯛を釣り上げました。
当日は、ライオンの鼻に向かって緩やかな流れがあり絶好の潮でした。
管理人が2時間ほどチャレンジしたが、エサ取りの当たりしかなくあきらめた直後、
八野田さんが投じた一投に40cmのチヌががぶり。
ジャスト40cmは、昨年11月(二代目になってから)以降の記録だと思います。
五目釣りは、潮・時間・天候によってムラがあります。
写真は日本から来たおじいちゃんと自慢の一匹ということで、田中家族の記念写真を
掲載しました。
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| 6月16日-17日の釣果 |
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海の状態も良くなり、先月発生した青潮も6月に入り3週発生していません。
このまま、よい状態が続くものと思われます。
今週は、五目釣りということで楽しんでいただけたかと思います。
珍しい魚がつれましたので紹介します。
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| 6月9日-10日の釣果 |
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今週は、久々に黒鯛が出ました。
青潮が発生とか、筏が岸に近づきすぎた事が解消され?、それよりか釣り人の粘り勝ち
かなと思います。
粘り勝ちの人は、バンコク在住の浅野さんです。当日は潮が動かずあきらめムードで納竿
の3時前に36cmと残念ながらハリス切れの黒鯛のあたりがたてつづきにあった。
タモを準備するところでしたが筏管理者のミスでタモがない中、筏に同乗していた人に
手で掬ってもらったとのことでした。
もう一匹はタモがないことで、強引な釣りをしてハリス切れになったかも?。
今後はミスがないようにします。参考に奥側の筏です。
また、手前の筏に上がった常連の早瀬さんにもチヌの当たりが2度ほどあったが、今回は
残念ながらチヌの顔を見る事は出来ませんでした。
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| 5月31日-6月4日の釣果 |
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今週は、青藻はまったく発生していませんでした。
赤潮は有名ですが、青潮というものもあり、青藻の正体はこの青潮だと思われます。
青潮は、家庭や工場から排出される有機物や、植物プランクトンが水温が高くなり光合成により、海面の色が乳青色や乳白色に見えます。
さて、釣果ですが木島さん親子の子供さんに30cmのコイチ?がつれました。
クーラーの中は、木島さん親子の釣果です。
アジも20cm前後が釣れるようになりました。
筏の下に小あじが群れているようになってきました。
ただ、潮の流れが速いときはまったく釣りにならない時がありますので、釣行時は潮見表を参考にしてください。
アジ・イトヨリ・キス等は潮止まり前後がよくあがっています。
今週の9日・10日は潮の動きが少なく釣りやすいと思います。
6月4日筆者も潮止まりに、胴つき仕掛けで釣っていたとき一気に竿先を持っていく当たりがあり、ドラッグの心地よい音も束の間に細仕掛けの悲しさで針が伸びきって、逃げられてしまいました。あのあたりは、ウマズラアジの当たりでした。
エビの一匹掛けには来ないで、小エビの切り身に食いついてきました。
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| 5月26日-27日の釣果 |
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5月に入って、青藻が発生して海の透明度が悪くなっていますが、キス・イトヨリ・シマイサキ等はそこそこ釣れています。
アジは、時々あがる程度で群れになっていない状況です。
写真は、先週の長谷川さんのアジです。
ペットボトルが24cmなので約40cmでした。
釣り大会は、定期便の会社ナバテープに定期便の小型の船があるので値段を交渉中です。
また、表彰式&懇親会もシラチャーに戻りスポーツ公園前の日本レストランにしてはと
考えています。
ご意見をお聞かせください。
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| 5月5日-7日の釣果 |
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今週は3連休の会社もあったことから、日曜日が多少賑わいました。
釣果ですが、及川さん家族が写真のように、アジ・シマイサキ・キス・イトヒキ等を自称100匹。
潮が止まったときに入れ食い状況だったそうです。
また、長谷川さんグループが早朝潮が動き始めるときに同じくアジ・シマイサキ等を50匹。
潮どまりの前後が良い見たいです。
黒鯛は、相変わらず好調です。
遊園地の事故がありましたが、イカダでも10年を過ぎたものを総点検いたしました。
イカダで一番大切なフロートのタンクに、穴の開いているものが3個見つかり交換いたしました。
修理するために、陸に上げたときに岩で傷ついたと思われます。
また、屋根を支える支柱の補強をしました。
イカダを固定するいかり・ロープも常時チェックし、安全に釣りが出来るように気をつけています。
今週の潮を見ますと、AM7時からPM3時まではほとんど潮の動きがなくアジ・シマイサキ等の釣り
には最適かと思われます。
最近、天候が不安定ですのでカッパの準備をお願いいたします。
いま、雨(スコール)対策としてトイレの屋根を検討しています。
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| 4月21日-22日の釣果 |
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先週、ウマズラアジを釣った早瀬さん、今週はチヌを5枚釣るよと宣言していたが、結果は写真の通り
3枚でした。4枚目は、えさのつけ方を教えてもらっている時に大きな当たりがあり、魚はついているものの重りが沈み瀬に引っかかりゲットできませんでした。
早瀬さんの釣りをみてみると、えさを投入後穂先に集中していることでした。
前当たりがあると、すぐにあわせを入れずに竿をゆっくり持ち上げ、黒鯛の追い食いを待ってあわせるという釣り方でした。
私も過去3枚ほど釣りましたが、向こうあわせの釣り方で偶然相手(黒鯛)が、餌を飲み込んでくれた
んだと思います。同じ日に2枚以上釣ったことがありません。
また、竿も欲張って2本出していましたが、餌をつけているときにもう一本のあたりを見逃していたのかも知れません。
次回は、一本竿で竿の穂先に集中して黒鯛2枚以上に挑戦するぞ!!。
その他
*エアコンの船は、土・日曜日運行しているそうです。
シラチャ発は10:00・シーチャン島発は16:00の各1便。
先週の日曜日の16:00の便に乗ってみましたが、普通の船でした。どうなっているのヤー・・。
*ジンダさん(竹本さん)の住所をお知らせします。
本人自筆の住所です。なお、ミヤンマーのTELはミヤンマー国内でのTELナンバーとのこと。
連絡を取ったことがありませんのでこれで通じるか確認していません。
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| 4月7日-4月15日の釣果 |
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4月7日から4月15日の釣果。
このブログの管理人は、シラチャとシーチャン島にアパートを借りており、ブログの投稿はシラチャに
戻ってから行なっています。従って、投稿が遅れました。
今週は、タイで一番暑い時期での釣りでしたが良型の黒鯛・ハタ・ウマズラアジがあがっています。
主な釣果をお知らせいたします。
*4/7-8
常連さん二人で合わせて、黒鯛5枚。
小林さん親子には、良型のキス10数匹。
豊島さんは、黒鯛・ハタ・赤目をそれぞれ1枚。
*4/12-15
大橋さんは、待望の黒鯛2枚でニッコリ。39cm・35cm。(写真参照)
奥野さんは、今回黒鯛に恵まれなかったが50cmの見事なハタをゲット。
江口さんも、潮が動かないと言う悪条件下で黒鯛を1枚ゲット。
この貴重な1枚を、泊り客6名で刺身にしていただきました。
早瀬さんは、2年ぶりのイカダ釣りでしたが74cmのウマズラアジをゲット。
早瀬さん曰く、「以前より海がきれいになっているので今後が期待できる。」
ジンダハウス前の海。
4/15サヨリの回遊が見られました。
2月中旬ごろから姿が見えなかったが、群れは小さいながらも回遊が見られました。
イカダもアジ・バリと小さいが釣れるようになりました。
これから、段々と大きくなって期待ができるかと思います。
漁港風景
写真は、ジンダハウス前の桟橋です。朝6:30ごろ夜釣りで帰ってきた魚船の釣果です。
カマスがほとんどで、ヒラアジも混ざっていました。
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| 4月2日-3日の釣果 |
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今週は、日本から友達が来たので筏に招待しました。
黒鯛が好調なので、釣れる予感がしていましたがやっと30cmを超える黒鯛をゲットしました。
シラチャを7:00の船に乗り、筏に着いたのが8:20分。
友達の仕掛けつくりは後回しにして、まず一本目の竿を投入。二本目の竿を準備していたが、一本目の
竿に早くも前当たりがあり、一気に竿先が大きく弧をえがきあがってきたのは待望の黒鯛でした。
興奮の余り、「この一匹で充分二人分の刺身が取れるからもういいや」と言ったのがいけなかった。
その後は、投げるたんびに根がかりとなり二匹目は次回の楽しみにということにしました。
その他の写真は、前の会社のスタッフが遊びに来たので掲載します。
また、パキスタンの吉田さんは五目釣りでなく十二目釣りしていました。
筏も移動して1ヶ月経ちましたので、小魚も居つくようになってきました。
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