http://www.jindaikada.com
 釣果報告
年:
Records Count : 672
2月18日ー20日の釣果
先週は、久しぶりに大物が出ました。 写真のコロダイは、中森さんグループが釣ったものです。 中森さんグループは、イカダでバーべQと言うことで、嫌われ者だが食べて美味しいアイゴやキス他の 塩焼きを楽しんでいました。 写真の田中・望月さん親子は、イトヒキアジ・ハタを釣っての記念写真。 田中さんは、本帰国が決まりイカダでの最後の釣りとなりました。 今度は、日本海での釣りになりますが、ジンダ筏を忘れないでください。 最後の写真は、黄金シマアジ(52cm)を釣ってご満悦の和田さんです。 納竿間際で、当たりがあったもののハリスの結び目で切れてバラシ。 気を取り直して、すぐ投入してヒットしたものでした。 本当に、最後の一投でした。 サヨリは、風向きが変わったのか不調でした。 次週(26日・27日)は、イカダはシーチャン島北鼻に移動いたします。 27日は、貸し切りと団体が入っていますのでいっぱいです。 26日は、今日現在3名の予約のみです。

2月12日ー13日の釣果
先週は、大物の当たりが2回ありました。 ベテランのYさんがバラスような大きな当たりでした。 しかし、イカダにあがれば必ず大物をもちかえるYさん。 ボラ似の50cnを超える魚を釣っていました。 13日は、AイカダとBイカダの間に投げていた津村さんに大きな当たり。 やり取りしたものの、ロープであえなくハリス切れ。 今週の写真は、シーチャン島の中国寺から北東方面を撮りました。 はしけが、北側に移動していますので、風向きが南になった証拠です。 21日からAイカダのメンテナンスをして、26日からシーチャン島北鼻に移動します。 ちなみにBイカダは、メンテナンス済みです。

2月5日ー6日の釣果
先週は、波もなく絶好の釣り日和でした。 しかし、Chinese New Yearの爆竹の音で、魚が逃げてしまったのか大物・小物 の当たりが遠のいてしまったようです? 最近、潮の高低差があるものの、潮の動きがあまりないのが影響していると思います。 そんな中、大野さんに30cm弱の黒鯛が釣れていました。 小物は、写真(シラチャー在住の伊藤さん親子)のアジが時たま掛かるという程度でした。 写真のアジは、子供さんが釣ったもので大変喜んでいました。

1月29日ー30日の釣果
今日から2月です。 2月というと、Chainese New Yearになります。 今年は2月3日がスタートで、約5週間ジンダハウス前の通りはにぎやかになります。 ジンダハウス上の中国寺(サーンジャオポー・カオヤイ)が有名で(何で有名なのか?ご利益があるのでしょうか?)、参拝客であふれるからです。 この期間中は、ロイ島ーシーチャン島間の定期船は、満席になると時間に関係なく出発します。 ピーク時には1時間に3便出ていました。 我々にとって都合がいいのは、ジンダハウスのある桟橋(ターボン桟橋)が定期船の離・発着することです。<メインのターラン桟橋は休みとなります。> イカダへの渡し舟は、従来と同じ8時・9時・10時です。 風向きも変わる時期になりますので、イカダの移動は2月26日・27日ごろを予定しています。 さて釣果ですが、先週は風が強く釣りづらかったこともあり、大物はあがりませんでした。 小物も、風のせいか散発にアジ・キスが釣れる程度でした。 釣り予約状況  2月18日・19日・20日と三連休となっていますが、18日・19日とグループでの予約で  いっぱいの状況です。

1月22日ー23日の釣果
先週は波も穏やかで、絶好の釣り日和でした。 釣果は、大野さんが53cmのコロダイを釣っていました。 Bイカダで岸側に投げてのヒットでした。 コロダイは、捕食後すぐに根に入って、また、強い引きのため釣りずらい魚ですが、大野さんは よく釣っています。 23日は、当たりがあり一瞬でハリスが切られたと言うことでバラクーダの当たりと思われます。 小物は、写真のアジが散発で釣れていました。写真は、高橋さん親子です。 また、同じ日に釣りをした、高橋さん・堀越さん親子です。 釣果は、アジ・サヨリ・キスと釣っていました。 アジ・サヨリ釣りで釣果を上げるコツは、仕掛けと、エサの大きさが影響します。 アジは、市販のサビキ仕掛けで7号・8号がサイズ的にはいいかなと思います。 本来なら、手作りで針は小さめ、ハリスは2号・3号で作れれば最高です。 サヨリも私は、チヌ針の06-08号を使っています。これが1号になると途端に食いが悪くなります。 針は小さめ・ハリスは多少太目(2-3号)が良いです。 エサは、最初は小さめにしてください。つれる魚の大きさを見てエサの大きさを変えてください。 サヨリは、できるだけ小さく5mm程度の大きさが一番です。 仕掛け・エサの大きさを変えて釣果UPを図ってください。

1月15日ー16日の釣果
今年初めての大物は、池田さんと田村さんでした。 池田さんは、32cmの丸々と太った黒鯛でした。(写真掲載) 田村さんは、74cmのウマズラアジでしたが、イカダ上で刺身になったので写真はありません。 田村さんは、イカダAで沖合いに投げてヒットしていました。 最初のヒットは、イカダの下に潜られロープであえなくPEの道糸切れ。 ショックの30分後にまたまたの当たり。 今度は沖合いに走ったので、上手く魚をコントロールでき、無事タモに収まりました。 今回、風が多少あったので小物は渋かった。 風があるときは、チョイ投げでキスが狙い目です。 1月19日訂正  上記のウマズラアジを釣った人は、米内さんでした。  グループ皆さんの胃の中に入る前のウマズラアジと米内さんの写真を追加掲載します。

1月8日ー9日の釣果
8日に、Aイカダでサヨリ釣りをしましたが、30匹ほど釣れました。 イカダと島側の半分ぐらいを狙うと釣果はUPします。 風が北東で、向かい風になり釣りづらいですが、細めの竿が効果あります。 ちなみに、サヨリ仕掛けに30cmを超えるアジと25cmのアジ二匹がかかりました。 大物は残念ながら、先週は出ませんでした。 バラシは二度あったそうです。 2011年最初の大物は誰になるのでしょうか?

2010年年末年始の釣果
新年明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 さて、年末年始の釣果ですが、大物はあがりませんでした。 唯一、大きな当たりは池田さんにありました。 一気に50m沖に走られ、なすすべもなく無念のハリス切れ。 2010年当初、「バラシの池田」と酷評(すいませんでした)しましたが、その後20回ほど バラシはなかったが、年末の最後に痛恨のバラシ。 今年は、バラシ「ゼロ」を祈念します。 小物は、アジの中型・キスが釣れていました。 サヨリも風がなければ期待できます。

12月25日ー26日の釣果
今年も残りわずかになりました。 2010年最後の釣果報告になります。 常連のOさんが、ウマズラアジを4枚ゲットしました。 25日は、午後2時半に70cmを1枚。納竿の5時前に70cmと60cmを各1枚。 翌日の26日は、8時過ぎに大きな当たりがあったものの、合わせが遅れたため瀬切れのバラシ。 これで今日はダメかと思ったが、30分後に72cmをゲット。 無事タモに納めたのを見て、まだ群れはおるだろうと同じポイントに筆者が投入。 すると、すぐに当たりがあり、62cmのウマズラアジをゲット。 久々の大物の引きを堪能しました。 ウマズラアジ2枚写っている写真の下側が筆者の獲物です。 25日は、朝第一投にこれも久々の黒鯛の38.5cmが釣れています。 イカダでの記録は、39.5cmですのでマアマアのサイズでした。 アジは、20cm前後がタイミングが良ければ入れ食いになります。 海面から2-3mのところでよく当たっていました。 今年も色々とありがとうございました。 良いお年をお迎えください。

12月18日ー19日の釣果
先週は、木曜日に雨が降るなどして乾季の時期としては、チョットおかしい気候です。 今回は、大物は出ませんでしたので写真はありません。 サヨリは、いまが一番釣れるときですので挑戦してはいかがですか? サヨリ専用の竿を用意しております。 サイズは20-25cm。 刺身が一番おいしいですよ。 イカダ下で、アイゴの群れに悩まされた時は、胴つき仕掛け(サビキにエサをつける)を、沖合いに 投げて、ゆっくり引いてくるとブルブルとキスの大きな当たりがあります。 ためしてはいかがですか? チョット釣りを工夫すると、釣果もアップします。 年末年始は、営業していますのでご連絡ください。

<<First Next>
ご予約・お問合せ  TEL : 086-848-5133 (日本語), 081-814-3541 (日本語), 081-928-5668 (ภาษาไทย) E-Mail : info@jindaikada.com Line : jindaikada