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 釣果報告
年:
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年末年始の釣果(12月28日ー1月7日)
年末年始はシーチャン島にいましたので投稿が遅れました。 年末年始は、風もなく絶好の釣り日和に恵まれました。 特に年始は、小さな子供連れの家族にも充分楽しんでいただけたと思っています。 釣果ですが、サビキ釣りのアジ狙いを勧めたのでアジが主体でした。 20cm前後が主体で、25cmから30cmが混じります。   *黒鯛の情報ですが、12月は姿を見せませんでしたが、1月6日常連さんの”Oさん”が  40cmを掛けたが、タモで掬う瞬間バラしたとのことでした。  まだまだ黒鯛はいますのでチャレンジしてください。  参考までに、エビの大の一匹がけ・中通しでシラチャー方向にブッコミでした。  その他、コロダイ30-35cmを3匹、ハタ等を釣り上げていました。 *イカダの整備  2基ともトイレの修理をいたしました。大変ご迷惑をおかけいたしました。  無人島のイカダの板も補強しています。  徐徐ですが、快適に釣りを楽しめるように今後も整備していきます。 *ジンダさんの病状  12月3日にカンボジアの病院に入院し、12月29日に戻りましたが、翌日熱がでたという  ことで再度カンボジアの病院に入院しました。  今までの診察結果を日本人の医者が日本に持ち帰り(帰国も兼ね)、今後の治療方法を検討するとの  ことです。長期入院の可能性が大です。  長期入院を考え、ジンダ筏の携帯電話を預かりましたので今後の予約・問い合わせはジンダ筏の  電話番号でお願いいたします。

12月23日・24日の釣果
12月23日(土)は、強風と波のためイカダにあがれませんでした。 午後2時ごろから風が弱くなり、ジンダハウスのおばちゃんが目の前の海をみて、 サヨリを見つけると竿をだし、1時間半で40匹釣り上げていました。 最近、イカダには近寄ってこないがサヨリはいることはまちがいありません。 12月24日(日)は、風はあるもののうねりも収まり2組7人があがりました。 釣果は、カワハギ・アジ(小あじから30cmまで)・アイゴ・オヤピッチャー。 オヤピッチャーは、体側に5本の黒い横縞があり、背の一部に黄色い斑紋がある魚で 熱帯魚と呼んでいるものです。 スズメダイ科で、食味は5段階評価で3の普通になっています。 スズメダイが、食味2段階なのでスズメダイよりはおいしいですよ。 今日来られたお客さんは、刺身にして食べていると言っていました。 小さいながらも厚みがあるので、充分刺身は取れると思うので次回刺身に挑戦するぞー。 珍しい魚:全長30cmの細長いコバンザメ(頭にコバンの吸着盤あり)2匹つりあげる。

12月16日ー19日の釣果
今週は、18日19日とGuestがありましたので投稿が遅れました。 今週は、金曜日から風が強く水曜日現在まで続いていました。 イカダは、風とゆれがあるものの釣りはできる状態でした。 今が一番寒い時期ですので、長袖・長ズボンが良いと思います。 さて釣果ですが、写真のようにコロダイと思いきやアイゴの40cm弱が釣れました。 生きているところを、ポーズしてもらいましたが背びれに刺されなくて良かったです。 体の斑点は、どう見てもコロダイの斑点です。しかし、背びれはアイゴでした。 コロダイとアイゴのハーフと言うことにしました。 アジは、相変わらずマアジの25-30cmが散発ではありますが釣れています。 ハコフグの試食に挑戦  土曜日のお客さんから30cmのハコフグ2匹をいただきました。  ジンダハウスのおばちゃんに料理してもらい試食しました。  大変おいしい魚でした。 *料理方法  1.ハコフグをそのまま七輪で炭火焼します。   2.さらにアルミ箔に包んで焼きます。  3.身を醤油につけて、試食です。 *さかな大図鑑より  ハコフグは、皮膚の粘膜にパフトキシンという毒があり、身には毒がない。  食味も、5段階評価で上から2番目の4段階になっています。  ハコフグを直火で焼くのは、皮膚の毒をとっていると解釈しました。  ハコフグは、全体が硬いですが火に焼くと不規則な六角形のウロコ?状に取れ  簡単に身が取り出せます。小骨がなくおいしい身でした。  皆さんも挑戦してみてはいかがですか?

12月9日・10日の釣果
12月9日・10日の釣果  8日にイカダ1基を、カームノーイ島に移動しました。  9日に3名挑戦。水深が3mと浅いこともあり、大物は出ませんでした。  二人組は、シーチャンパレス泊まりということで6時までゆっくり釣りを楽しんでいました。  釣果は、4時30分から5時30分の間に25cmから30cmのアジを10匹ほど吊り上げて  いました。  無人島のイカダは、シマアジ・ハタが上がっていました。  アジは、まき餌にあつまる小アジの下に25cmから30cmのアジ・アイゴが狙い目です。  筆者は、2.5mのへら竿で浮き下1.8mで連続して釣り上げました。  先週と今週は潮が悪かったが、これからは良くなると思います。  なお、年末年始は無休でやっています。

12月2日週の釣果
12月2日・3日・4日の釣果  今週は大潮で潮が動くので期待したが、小物ばかりであった。  サヨリは、不調。  ジンダハウスの前の海では見かけるが、イカダには寄っていない。  アジもから揚げサイズ。  沖側は、砂地になっているのでキス狙いが面白い。

11月25日・26日の釣果
11月25日・26日の釣果  今週は、小潮のためか潮が動かず釣果は今ひとつであった。  それでも、常連さんは30cmのハタ2匹と小ぶりながらコロダイをあげていた。  サヨリは、日本ではヌカとパン粉を混ぜたものを撒けば集まってくるのだが、タイのサヨリは  どうもヌカが嫌いみたいです。  ヌカとパン粉そしてヌカとチヌパワーと試したがダメでした。  潮が動いていないので、サヨリが回遊していなかったかとも思います。  潮のいいときに再度挑戦します。  その他   書庫に「予約状況」を書き込みました。参考にしてください。

11月18日の釣果
前回、ハタの釣り方を書きましたが今週も2匹ゲットしました。 ダツは、海面がざわついていたのでチヌ竿5.4mで浮き下を浅く取って釣った物です。 ダツはその一匹だけで、あとはサヨリが釣れました。下あごからシッポまでの計測では28cmありました。 ホシザヨリが一匹釣れたが、サヨリより体高が高くひとまわり大きいが、釣り味・食べ味ともサヨリより劣るとものの本に書いてありました。 イカダから5mから10mのところを、サヨリ仕掛けで狙えば間違いないと思います。 浮きかごに、ヌカとパン粉の混ぜたものを撒き餌すれば、絶対です。

11月11日ー12日の釣果
11月11日ー12日の釣果  今週は、大物が釣れたと言う話は伝わってきておりませんが、ハタの30cm・35cmが上がってい ます。  釣りかたは、小さなイカ(ジンダハウスの埠頭で購入できる)をそのまま餌にして、無人島に向けて  振込み、竿は手持ちにして当たりを待つ。ハタの当たりは、竿にゆっくりの当たりがあるので、ころあ いを見て一気に巻き上げる。  無人島の近くは、岩場なので一投毎に根がかりを覚悟してあきらめずに振り込んでください。  必ずやハタの顔が見れると思います。  小あじは、筏にいつ居ているのでいつでも釣れます。  延べ竿(ヘラブナ竿)に玉浮きをつけて釣ると面白いです。  撒きえをしていると時々20~25cmサイズが現れます。  「さかな大図鑑」で調べると、「ギンガメアジ」に近いです。  ギンガメアジは、アジ科の魚の中でも特に味のいい魚との紹介もあります。  ギンガメアジ・ロウニンアジ・シマアジの幼魚をメッキと呼んでいますが、まさにメッキでした。  体長25cmくらいまでが、ひき味がよくて味も成魚とさほど変わらないとも書いてありました。    日本からの友達とハタ・メッキの刺身を、日本レストランで料理してもらい大満足でした。  一度延べ竿でチャレンジしてみてください。

11月4日ー5日の釣果
11月4日・5日の釣果です。  大潮で条件は良かったのですが、釣る時間帯(8:00から15:00)が悪く釣果は今1つで  ありました。  それでも、黒鯛(チヌ)35cmがあがっていました。  写真は、10月に釣れたチヌです。  チヌは、イカダを移動してから40日で約20匹は上がっています。皆、35cm以上です。  過去では3年前がよく釣れており、今年は大いに期待が持てそうです。  アジ・バリ・サヨリが良くつれています。  特に、サヨリは30cm級もまざって刺身サイズがつれています。サヨリより、体高が高い  ホシザヨリもつれています。  ハヤ竿で釣ると釣り味は最高ですよ!!  次回、サヨリの写真を掲載します。  筆者は、2週間前に1時間に45匹釣り上げました。

シーチャン島筏釣り
10月28日・29日の釣果  先週の3連休の後なので、釣り人は一服と言う感じでした。  それでも、常連さんが泊まり込みで来て頂きました。  私も、常連さんと一緒に釣行。  釣果は、常連さんは40cmを超えるコロダイと30cmのハタをそれぞれ一匹ずつ。  私も、コロダイ・ハタの36cmをそれぞれ一匹。  ハタは刺身にしましたが、久しぶりにおいしい刺身を食べたと言う感じでした。  残った部分は、あら煮にしたがウロコをきれいにとっていなかったので食べるときに  大変でした。  それでも、皮の部分は非常においしかった。  <初めて、ハタの料理?に挑戦したがおいしかったので次回も釣るぞー。>

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