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 釣果報告
年:
Records Count : 628
2月7日ー9日の釣果
南西の風に変わりましたので、カーム・ノーイ島でのイカダ釣りは今週で最後になりました。 来週(14日・15日)から、シーチャン島北鼻に移動いたします。 ここは、水深が10mありますので大物から小物の五目釣りが楽しめます。 さて、今期カーム・ヤーイ島での最後の釣果ですが非常に食いが悪かった。 アジは小アジも散発の状態で、時々良型が混じる状況でした。 アイゴは小型が釣れる程度でした。 大物はというと、クイーン・フィッシュの60cm級が上がっていました。 その他、大きな当たりが数回ありましたが、なかなかゲットするまでには至りませんでした。 写真は、6日チエンマイからのお客さんと一緒に釣りをして、私に来たウマズラアジです。 久々に60cm級を釣り上げ感無量です。 その30分前に置き竿に30cmオーバーの黒鯛をゲット。 すぐ、皆さんのお腹に納まってしまいました。 来週からイカダがシーチャン島北鼻に移りますので、集合場所はジンダ・ハウスになります。 いま、Chinese New Yearですのでジンダ・ハウスのあるターボン桟橋に定期船が 着きます。

1月31日ー2月1日の釣果
新しいイカダの方で、2回大きな当たりがありましたが残念ながらゲットできませんでした。 話の内容から、コロダイの大きいのと推測されます。 イカダから近いところでエサを引きずった時にヒットし、今までに無い強い引きで残念ながら ハリス4号が切られたそうです。 大物狙いは、沖に逃げようとするアジ類と根に入ろうとするコロダイ・黒鯛がありますが、特に コロダイの大物(60cm以上)は、引きが強く根に入られたらアウトです。 強引に底を切らなければ、ゲットできません。 私は、ハリスは最低5号をお勧めいたします。 と言うことで、今週は写真はありません。 ここ3週間ほど海も穏やかになり、風も南西に変わってきたのでイカダの移動時期かなと思っています。 昨年は、2月4日移動でした。 今の予定では、2月12日を移動日と考えています。

1月24日ー25日の釣果
今週は、先週同様に風も波も無く絶好の釣り日和でした。 特に、波の無いときはサヨリが良く釣れています。 26cm~28cmと刺身サイズが釣れています。 アジは、中型が小魚を追って海面をバシャバシャやっていますが、なかなか針掛りしてくれません。 写真は、25日に釣りを楽しまれました「神奈川県人会」の方々です。 バーべQのセットを持ち込み、一日楽しく過ごしていました。 *振り出しの小型の釣竿を忘れ物としてあずかっております。 26日からChainese New Yearとなっており、これから1ヶ月定期船はジンダ・ ハウスのあるターボン桟橋に着きます。また、帰りもターボン桟橋になります。 中国寺の参拝客で、定期船が混み合いますので「カーム・ヤーイ」での下船は難しくなりますので 来週から、ジンダ・ハウスのあるターボン桟橋(終点)で降りてください。

1月17日ー18日の釣果
今週は、沖合いのイカダでシマアジが2枚でました。 釣り人は鈴木さんで、17日エビの剥き身に来たそうです。 1枚目は56cm、2枚目は66cmありました。 2枚目は、午後2時過ぎに竿を大きく曲げていました。 岸よりのイカダでサヨリが釣れていました。 写真は、私が18日1時半から3時までのサヨリの釣果です。 30分ほどサヨリの居そうな所をさがして、その後は入れ食い状態でした。 今回は、チョット小ぶりでした。 サヨリは、刺身が一番だと思います。その他に、塩焼き・唐揚げ・天ぷらもおいしいです。 いっぱい釣れた時は、背開きにして一夜干しもおいしいです。 最近は、涼しいと言うよりか寒いので焼酎のお湯割には最高です。 今月の26日からChinese New Yearになるので、またシーチャン島の 中国寺(サーンジャオポー・カオヤイ)が騒々しくなります。 2月いっぱいまでは、定期船利用の方は「カーム・ヤイ」で下船してください。

1月10日ー11日の釣果
最近寒いですねー。 海の上のイカダも風があると寒いですので、長ズボン・長シャツが良いかと思います。 イカダは島(コー・カームノーイ)の裏になりますので、波には比較的強いですが風がまともに当たります。この時期は、風で釣りずらくなっています。 さて今週の釣果ですが、風のため釣りずらくアジを含む五目釣りでした。 サヨリは岸近くに群れていますが、風が強いとポイントまで届かず釣果は落ちます。 やわらかい竿で遠投すれば釣果も上がります。 今週は、シーチャン島の夜を紹介します。 夜といえば、カラオケになりますが島にもカラオケ店があります。 昔は、何件かあったらしいが現在は日本人がいけそうなところは1件だそうです。 そこに行ってきました。 港からタムバンビーチに向かう最初のT字路の左側にあります。名前は聞きませんでした。 日本の歌もあり歌えますが、古い歌ばかりでした。 つまみはナッツをいためたものだけでしたので、他に果物を注文したところ写真の果物が出てきました。 このシンプルさに思わず撮影しました。 ということで、島でも日本の歌を歌えるところがあります。

年末年始の釣果(08年12月27日ー09年1月5日)
明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 年末年始は元旦だけが休みでしたが、ジンダハウスの水シャワーと不規則な生活で体調を崩し、全身の 節々が痛み、空せきがでるという症状で昨日(6日)は完全休養しました。 筆者も今年の2月で還暦を迎えるので、余り無理は出来ないなーと考えているこのごろです。 さて釣果ですが、家族の方が多かったせいか大物は出ませんでした。 小物のアジに混ざって30cmを超えるシマアジ(またはマブタシマアジ)が時々混ざっていました。 サヨリは、波が穏やかな時に釣れています。島側に向かってチョット遠投すると釣れます。 現在北東の風が吹いている時は、朝方はうねりが若干発生しており、昼ー夕方にかけて段々波が穏やかに なっています。従って、今の時期は出発時間を少しずらしたほうが釣りやすいと思います。 今週は、写真はありません。 次回は、シーチャン島の紹介をしていきます。

12月20日ー21日の釣果
今週はウマズラアジの大物が出ました。 釣り人は池田さんで63cmありました。 エサはエビの一匹掛けに来ていました。 *エビの大きさですが、シラチャの市場で1Kg160Bから200Bの大き目のエビによく  当たっています。 池田さんはその他に2回大きな当たりがあり、針掛かりしたものの残念ながらバラしてしまいました。 池田さん曰く、「こまめにエサ交換するしつっこさが釣果につながります。」とのこと。 大物も、アジも、サヨリも、キスもと欲張っている方(実は私ですが)には、大物は無縁のようです。 船の待機場所の変更。(09年3月中旬まで)  シーチャン島の手前の島「カームヤイ島」にイカダ渡しの船を待機しています。  従って、シラチャーのコーロイ発の定期便をご利用の方は、乗務員に「コー・カームヤイ」で降りる  ことを言ってください。  タイ人の釣り人も降りるので、いっしょに降りてください。  水・氷・ビール等はカームヤーイ島にもありますが、できれば事前に調達してください。 理由は、  1.北風の時期(乾季)は、シーチャン島とカームヤイ島の間のうねりが大きいこと。  2.時間の短縮(約30分位)、サムロー代の節約。

12月13日ー14日の釣果
今週は、アジがそこそこ釣れ楽しめましたとの話を聞いております。 大物は、13日沖合いのイカダに上がったブログでもお馴染みのIさんに3度大きな当たりが3度あり、 残念ながら、いずれもバラしてしまいました。 いずれも、道糸とハリスの結び目、針との結び目から切られておりまだまだ工夫が必要かな? 時間は、1時から2時の間で私も目撃しましたが、1回目はえさがイカということもあり、引きから コロダイと思われます。 その後、すぐにきた2回目の当たりは沖合いに道糸が出て行ったことからウマズラアジと思われます。 2度ある事は3度あるよといっていた矢先に、3度目の大きな当たりがありこれもバラしてしまいました。また次回頑張ってください。 今週は、写真はお休みです。

12月05日ー07日の釣果
今週は、黒鯛の新記録が出ました。 39.5cm。釣り人はOさん。現認者は、Yさんと私です。 日本では50cm級も釣れますが、ここタイのイカダでは40cm級は釣れていません。 刺身と言うことで、腹を割いてみますと大きなマコを持っていました。今が産卵の時期なのでしょうか? 写真の山城さんに、53cmのコロダイが上がりました。エサはスーパーで買った大き目のイカとの事 でした。 波があったので、サヨリは釣れていませんでした。 サヨリは、2月位まで釣れますが天候次第ということになります。 アジは小あじから30cmオーバーまで釣れています。 写真は、私の元上司であります越智夫妻とお友達です。 ジンダハウスで、アジの持ち帰り用にと頭と内臓を取ったものとの記念写真です。 もちろん、捌くのは旦那さんの仕事のようでした。 最近、シマアジ・黒鯛・ウマズラアジと頂き物が多いのですが、新鮮なうちはもちろん刺身ですが、 チョット鮮度の落ちたもの、またアラは潮汁②して食しています。 鍋に水を沸騰させ塩をいれて、アラ・ぶつ切りにした身をいれアクを取り除けば出来上がりです。 おいしいですよ。一度試して見てはいかがですか? 13日(土)は20%位の空があります。 14日(日)は、9日AM現在1組2名の予約です。

ハコフグの食べ方紹介
「市場魚貝類図鑑目次」で検索。 多々ある魚から「ハコフグ」をクリック。 刺身もOKなので、今度挑戦してみよ~。 ちなみに私は、粘膜に毒があるということで直火で粘膜を焼いてから、アルミホイールに包んで 四面じっくりと焼いて食べています。 腹の中にある肝も、白身につけて食べています。味は絶品です。 追加2011・10・3 「WEB魚図鑑」で、やはりハコフグの食べ方がのっていますので、参照してください。

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